ゆうちょ銀行の定期預金サービス

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ゆうちょ銀行の定期預金サービスについてまとめてみました。

ゆうちょ銀行の定期預金サービスは正式にはゆうちょ銀行の定期貯金と言います。
定期預金という単語は銀行のもので、ゆうちょでは定期貯金という名前を使っていました。

郵政民営化によってゆうちょでも定期預金という名前になるというものでしたが、定期貯金という名前が長い間定着していますので定期預金ではなく定期貯金という名前で通しているようです。

ちなみに、ゆうちょ銀行は郵便局から名前が変更されています。

定期預金に関する本などはこちら

ゆうちょ銀行の定期預金の期間と金利

ここでは分かりやすさ優先で定期預金という名前で統一していきます。
ゆうちょ銀行の定期預金は、1000円以上から預けることができます。
さすがに定期預金で1000円だけ預けるという方はいませんが、そこからでも利用することができる程度に覚えておいてください。

預入期間は全部で7つに分かれており「1ヶ月」「3ヶ月」「6ヶ月」「1年」「2年」「3年」「4年」となっています。
それぞれの期間によっての金利が設けられていますが、はっきり言ってかなりの金額を預けない限りは大きな差を実感することができないと思います。

ちなみにゆうちょ銀行の定期預金金利は1ヶ月〜3ヶ月で0.25%、6ヶ月で0.27%、1年で0.35%、2年で0.40%、3年以上で0.45%となっています。
仮に10万円預けたとすると年金利は450円にしかなりません。
すずめの涙程ではありますが無いよりはマシ程度というくらいに考えておくと良いかもしれませんね。
ちなみにこの利率は今この記事を書いている当時のものです。

それと同時に各金融機関で利率を下げるというニュースが出てきていますので、もしかしたらあなたがこの文章を読んでいる時にはもっと利率が下がっているという可能性もあるかもしれません。
定期なので何年も口座の中にお金を入れておく必要があります。またそのお金を振込みはできません。
一旦引き落としを行い振込手数料を支払って初めて振り込みをすることができます。ぱるるであれば、定期と普通の2つを使うことができます。

ゆうちょ銀行の定期預金の金利と解約

ゆうちょ銀行の定期預金は決められた期間による決められた利率という物がありますが、絶対にその期間を守らなければならないというわけではありません。
ゆうちょ銀行での定期預金は途中で解約することができます。

途中解約によって何らかのペナルティが発生するのではないだろうかと心配される方もいると思いますが、実際には解約した時の期間に応じて金利が下げられるということだけです。
よほどひっ迫した状況であれば迷わず解約してもかまわないと思います。
ゆうちょ銀行の定期預金サービスはけっこう融通が利くものですから、普通の貯金よりはちょっと金利が高いという理由だけでも利用する価値はあると思います。

ただし実際に利用する時はしっかりとどういった物であるのかを調べてからにしてください。
情報の一側面だけから判断するのではなく、他の金融機関の情報も含めてしっかりと調べて、今の自分にとって一番良いと思える所を利用するようにしてください。ゆうちょ銀行のホームページも確認した方がよいでしょう。