ティペットの流行

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今年の冬はティペットが流行しそうな兆しがきています。

ティペットとは、元々は聖職者がまとうマントのようなものを指していましたが、今では女性が肩に羽織るケープ状のもののことをさします。

レディースファッションアイテムとして今注目されているティペットは、ケープの部分が毛皮になっていて、襟首に巻き、胸元で紐やリボンで結ぶもの。
ファーがゴージャスさを演出し、ちょっとしたお嬢様ファッションが楽しめます。

お気に入りのかわいいワンピースに襟元にゴージャスなティペットを巻くと、熱の逃げやすい首が温かく、コートの代わりにもなります。
冬のファッションアイテムとしてぜひ抑えておきたいアイテムです。

ティペットのファッションはこちら

ティペットのファッション

ティペットはレディースファッションの幅を広げてくれる、冬のおしゃれアイテムとして注目されています。

特に注目されているのが、リアルファーを使ったものだそうです。

ブルーフォックス、シルバーフォックスが中心で、もちろん、去年流行したフェイクのものも変わらず健在なので色使いも一段とカラフルです。

結婚式や卒業パティーなど、ちょっとしたドレスアップファッションの時って、意外に羽織るコートがなくて困るっていう経験をした人も多いのでは? ティペットなら、ドレスファッションを壊すことなく、なおかつ、ファーが作り出すモコモコ感がゴージャスさを加味してくれます。
通販でもたくさん販売しています。 通販のほうがいろんな種類や工夫がされていて、見るのは楽しいかもしれません。

ティペットの作り方

さすがにリアルファーは無理ですけど、ティペットは手編みでも作れます。
ポンチョやケープと違って襟元だけの部分的なものなので、時間もあまりかかりません。
手芸屋さんに行くと、ファーヤーンがあると思います。
それを使うと、毛糸玉だいたい100グラム弱(2〜3玉)で編むことができます。 作り方はそんなに難しくありません。
ガーター編みでひたすら編んでいくだけ。 そして毛糸玉すべて編み終えると、ちょっとおしゃれなサテンのリボンに縫い付けてやると、高級感漂う手作りティペットの完成です。
ゴージャスなファッションに花を添えるアイテムにしたいなら、サテンのリボンにはしっかりとこだわりたいところです。 幅がしっかりあるリボンを選ぶと、胸元で結んだときにリボンの印象が強くなります。
また、リボンは抑えて、リボンのかわりに紐にボンボンをつけてやると、ゴージャスというよりはかわいい系になり、また一味変わったファッションが楽しめるでしょう。 いろいろ作ってみてファッションの幅を広げるアイテムにしてもいいですね。