フリンジブーツのミネトンカ

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フリンジブーツの有名なメーカーはといえば、と質問すると大体返ってくる答えは「ミネトンカ」でしょう。
ミネトンカ(Minnetonka)は1945年に創業した靴メーカーで、工房はイギリスにあります(ウェブサイトもUK=イギリス)
一枚の革に何本もの切込みを入れた太目のフリンジのついているのが大きな特徴の靴を作っています。

元々は紳士靴などを製造していましたが、これに加えてブーツを販売したところ、ミネトンカの特徴であるフリンジとウエスタン調の風合いとがうまくマッチした上、履き心地のよさが、ケイト・モスやニコール・リッチーなどの世界のセレブたちの目に留まり、彼女らがプライベートで履いているフリンジブーツは瞬く間に話題になりました。激安の靴を扱っているお店には、「ミネトンカ風フリンジブーツ」があるほど。

日本にはまだ輸入代理店はなく、日本国内で入手するには輸入を行っているお店の通販や外国の代理店からの個人輸入などに頼らなければいけませんが、一足一足職人の手によって丁寧に作りこまれたミネトンカのフリンジブーツは人気モデルの梨花さんをはじめ、多くの人に愛されています。

梨花のフリンジブーツはこちら

梨花とフリンジブーツ

梨花さんといえば、モデルとして活躍するだけではなく、その服の着こなし方も女性の間で話題になる存在。

梨花さんの公式ブログ「RinkaのHappy Life」に掲載されたお気に入りの服や靴はすぐに話題になってしまうほどです。特にブラジルのjuliana jabourのフリンジブーツは、店頭に並んだらすぐに売切れてしまうほどの人気を誇ったそうです。

また、見ていて楽しいのが梨花さんの撮る写真に出てくる小物。女の子なら「可愛い!」と喜ぶようなものが一杯で、思わずハッピーになれそうなものばかりです。
女の子へのプレゼントに悩んだときは、梨花さんのブログを見るとなにかいいヒントが見えてくるかも?

キッズ用フリンジブーツ

キッズのフリンジブーツも、最近になって増えてきています。
梨花さんをはじめとした大人のファッションが、子どもにも流行し始めているのでしょうか。
キッズのブーツの特徴は、フリンジが控えめなこと(引っかかって怪我をしないための配慮でしょうか)
それでも色もベージュや黒と服を選ばずに履けそうなものが多く、文字通り大人顔負けの出来の物が多いですよ。
通販などで探せば大人用も子ども用も激安の物も手に入りやすいので、色だけでもお揃いのブーツで外出!というのも楽しそうですね。


フリンジブーツの火付け役は梨花?!

フリンジブーツは梨花さんがブログでブーツを履いている写真を公開したことで一気に人気に火がついたわけですが、フリンジブーツ自体にかなりのインパクトがある(上に、やたらとボリュームのあるものが多い)ため、コーディネートはちょっと難しめ。着こなしに失敗するとせっかくの素敵なブーツが「それ、レッグウォーマー?」と言われかねません(3段フリンジブーツを見た方が、つぶやいていたのを聞いたことがあります)

難しいアイテムを使えるようになる手段として一番早いのは梨花さんやスザンヌさんなど、着こなし上手な方のコーディネートを見ること。まったく同じデザインでなくても、似たような大きさ、形の靴をどのような服と合わせているのかを見るだけでも十分参考になりますよ。
梨花さんならご自身のブログ、スザンヌさんなら出演番組のホームページなどで着ている服の写真などをチェックできるので、見てみてはいかがでしょうか。チェックするだけでも、なんだか楽しくなってきますよ。

梨花のブログのブーツ

梨花さんがブログで紹介したとたんに一気に注目を浴びたブラジルのファッションブランド、「juliana jabour(ジュリアナ・ジャボール)」
紹介されたのは2007年冬モデルのフリンジブーツなのですが、この手のブーツには珍しくヒールがあり(それでもちょっと低めですが)、スエードの革に編みこんだリボンがいいアクセントになっています。
冬モデル、という触れ込みなのですが秋に入る前にはすでにブラジルでも生産予定数を作りきり、その後に作られた復刻版もすぐに売り切れ。
今はオークションや通販サイトに細々とあるのみ…というまさに「幻のブーツ」になっています。