ホットカーペットとフローリング

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ホットカーペットを直接フローリングに敷くのはあまりおすすめできません。
なぜなら、フローリングの中には、直接敷いて使用すると、フローリングとの間に熱がこもってしまい、 フローリングのひび割れにつながってしまうこともありうるからです。

ですので、ホットカーペットを利用する場合には、直接熱が伝わらないように、断熱シートやカーペットを敷くことをおすすめします。
これは、ヒーターやストーブなどの暖房器具でも同じです。
暖房器具によるひび割れや、変色を防ぐためには、小さなマットを敷いて、直接熱が伝わらないようにしましょう。

ニトリには、暖房器具の下に敷くのにちょうどいいラグがたくさんあります。
部屋に合わせてコーディネートしたいものです。

ちなみに、敷物の大きさが一畳から三畳のものがラグ、一畳以下のものをマットというそうですよ。

ニトリのホットカーペットはこちら

ニトリの通販

ニトリは通販にも力を入れています。
近くに店舗がなくて、なかなか行くことができない…という人も、約5000アイテムも取り揃えた 公式ネットショップ「ニトリネット」や、楽天市場でも商品を買うことができます。
もちろん、店舗にある商品と同じ品質、同じ値段となっています。 楽天市場での購入は、楽天ポイントも加算され、そのポイントを買い物や旅行に使えるため、お得かもしれません。
これからのシーズンにぜひ購入を考えたいホットカーペットも、ニトリネットには2帖用・3帖用のものがあり、 また、カバーにぴったりの薄手のラグがたくさんあります。 たくさんあって、目移りしそう…。
まずはネットで、目星をつけて店舗に行くという買い物の仕方もいいですね。

ホットカーペットで電気代が節約

実は、ホットカーペットは電気代がかなりかかってしまいます。
やはり、熱をさえぎる手段がなく、どんどん熱が逃げてしまうからでしょうか、 ほぼエアコンと変わらないぐらいです。では、ホットカーペットを使う際の電気代節約術が何かあるのかというと、断然おすすめなのは、コタツ布団との併用です。

ニトリでは今「コタツ de テーブル」という特集を組んで、コタツ関連の商品を取り上げています。
中には、2000円台のコタツ布団もあり、このような布団を座るときに、体に掛けるだけで、暖房効果は上がります。 スイッチの切り替えを「強」にしても暖かくなりにくかった場合も、このような使い方をすると「中」で十分暖かく過ごせ、省エネにも一役買ってくれそうです。
ニトリで買うと、カーペットもコタツ布団も、カバーもすべてがいっぺんにそろえて買うことができるので、便利です。
あっちで買って、こっちで買って…としていると、トータルバランスが悪く、最終的には気に入らないということになってしまう場合もあります。
ニトリでなら、すべてひとつのお店の中で買えるので、コーディネートを考えながらそろえることができるのがよいところですね。

ホットカーペットで省エネ

ホットカーペットの省エネ商品を各社どんどん開発しています。
たとえば、「省エネ運転」のついているものや、中には、アルミホットンシートといって、ホットカーペットの下に断熱シートのように、 アルミのシートを敷いて、熱を逃げにくくする商品もあります。
ニトリのホットカーペットは、三段階の調整機能がついていて、弱・中・強に切り替えて使えます。 中だと35度ぐらい、強だと45度ぐらいの温度です。
やはり強で使うと電気代が余計にかかってしまうので、省エネが気になる人は、スイッチは中にして、 アルミのシートやコタツとの併用で、今以上に快適な冬生活を送れるかもしれません。